腐女道中記

アラサーで独身で腐女子オタクなとげ子のブログ                 日々を楽に楽しく生きる為に模索中

kindle Unlimitでも読めるものも!auブックパスの読み放題で面白かったBL小説

auブックパスの読み放題で読んだ小説で面白かったものを紹介したいと思います。

kindle Unlimitでも読める作品もあります!

 

長年の想いがついに獣となって爆発『美獣とケダモノ』

kindle Unlimit auブックパス

美獣とケダモノ (ラヴァーズ文庫)

ずっと片思いしている年下の幼馴染はドSで全く可愛くない。見知らぬ男から何でも言うことを聞かせることが出来るという妖しい錠剤を貰って、憂さ晴らしに飲ませてみたらすごい効き目。普段はとってもサディストな美人バーテンダーが夜はドM、外見は強面だがへたれの小説家はスイッチが入ると鬼畜になるっているギャップが面白かったし、エロかったです。

 

物凄く仕事が出来る課長のギャップが萌え『秋田課長の憂鬱~御曹司に翻弄されて』

auブックパス

秋田課長の憂鬱?御曹司に翻弄されて (ローズキーノベルズ)

仕事が出来て部下にも厳しい秋田課長の凄さは、文章で読んでいてもかなり凄いのが伝わってきます。鬼のように厳しくても、それは部下に期待しているから。そんな出来る人間なのに、ふと見せるプライベート部分がなんか可愛い。普段厳しいだけに、恋愛ごとでのギャップたるや。凄く可愛い人で、魅力的なキャラクターでした。

 

ろくでもない御曹司が眼鏡秘書に荒療治で更生される『跪いて、永遠の愛を誓う』

kindle Unlimit auブックパス

跪いて、永遠の愛を誓う (ラヴァーズ文庫)

前半は、胸糞悪いシーンもあるので、残虐なのが苦手な人は読み進められないかも。でも、最後まで読んだらすごくスッキリすると思います。ろくでもない御曹司だなと思っていたけど、荒療治ではあるけど少しずつ変わっていく姿がいい。秘書の冷たい感じも良かったです。

 

安売りされた悔しさから一番への拘り『淡雪に花の褥』

auブックパス

淡雪に花の褥【イラスト付】【限定SS付】 (LiLiK文庫)

水揚げで安売りされたことが惨めで悔しくて、自分の価値を知らしめる為に一番に拘る雪笹。少し父親の面影にも似ている客の堀井をやがて好きになってしまう。負けん気が強い受けが好きなので好みでした。出発点が不幸で可哀想なので、愛されて幸せになっていく過程はいいなぁと思いました。受け同士の絡みも必見です。

柔肌に乱れ桜 -花街エロティカ- (Lilik文庫)』のスピンオフなんですが、3Pものは私あまり好きではないので、こっちの方が好きですね。

 

美しい執事が女装して花嫁のに成りすます『花嫁執事』

auブックパス

花嫁執事 (SHY NOVELS)

執事一家に生まれた悠里は、幼少期を過ごした九条の屋敷に執事として奉公に上がることになったのだが、新たな主人は九条の主ではなく幼馴染の海棠だった。海棠から「俺の花嫁になってもらいたい」と命令され、女装して花嫁のに成りすますことになってしまう。相手を騙すことに心を痛めながらも、主人の命令は絶対と従う悠里が健気で可愛い。女物の着物から白無垢まで着こなす美しい執事ににやにやしっぱなしでした。

 

キスの練習はラップ越し『一歩、前に 〜潔癖症からの卒業〜』

auブックパス

一歩、前に ?潔癖症からの卒業? (セシル文庫)

遙は、毎日バス停でバスを待っては乗らずに見送っている。それは、遙が潔癖症でバスに乗ることが出来ないからだ。毎日乗ろうとしては、足が踏み出せずに結局職場まで2時間歩いて通っている。そんな遙をバスの中から見ていた結城が遙の潔癖症を克服するのを手伝うことに。

2人で病気を少しずつ克服していきながら育まれていく恋の模様が可愛くて読み進めるのが楽しかったです。

 

復讐はやがて甘くかけがえのない愛へ『 復讐はため息の調べ』

kindle Unlimit auブックパス

復讐はため息の調べ (SHY NOVELS)

戦争で味方である男たちを見殺しにした過去を持つ道彦。戦争が終わり、見殺しにした男の一人、成島と出会う。復讐の為に、女になれと言う成島。屈辱ではあるが、病の妹に充分な治療をさせてあげる為に身体を差し出すことにする。成島と過ごすうち、道彦が超がつくほど真面目で、不器用な人間であることを知る。罪の意識に苛まれ続けていた道彦の苦しみと、クライマックスに明らかになった真実には胸が痛みました。戦争の虚しさ、やるせなさ。失ったものが多すぎたからこそ、この愛は尊いと思いました。

 

 

 

 

ibaranotoge.hatenadiary.jp

 

ibaranotoge.hatenadiary.jp

 

ibaranotoge.hatenadiary.jp